会長挨拶

     『80年挑戦し続け、多様性の時代へと』

志木市体育協会 会長 清水良介

 

令和7年度も様々なスポーツの話題で盛り上がりました。

大谷翔平選手が4回目となるMVPを満場一致で受賞。663日ぶりに投手復帰した事も話題となり、次々と記録を塗り替え、今年度のさらなる活躍を期待されています。

世界卓球選手権では男子ダブルスで日本人ペアが64年ぶりに優勝するという快挙を成し遂げました。日々の努力と、諦めない積み重ねが大きな成果を生み出したのだと思います。

さらにデフリンピックの記念すべき100周年記念大会が日本で初開催されました。聞こえない世界で活躍するアスリートたちの祭典であり、社会全体の多様性を尊重し理解を深める重要な機会となりました。

そしてなんといっても記憶に新しい「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」。日本人選手の活躍が目覚ましく、素晴らしい成績を残し、私たちに多くの感動を与えてくれました。

何事も継続していく事で成果を出し、多様性の時代へと適応し挑戦していく力こそが人々の胸に響く結果を導き出せるのだと考えております。

志木市体育協会は昭和21年に「志紀町体育協会」として創立し、昭和45年に「志木市体育協会」と改名。市民体育祭やスポーツフェスティバル、市民大会、様々な事業への協力等、常に挑戦し実直に取り組んで参りました。

そして今年度、創立80年周年を迎えます。長きにわたり加盟団体、特別会員、関係各所、そして市民の皆様に支えられ歩んでこられました事、心より深く感謝申し上げます。

これからも志木市体育協会は歩みを止めず進んでまいりますので、より一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。